日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第29回ファジィシステムシンポジウム
セッションID: TB2-2
会議情報

メイン
Tsallisエントロピー最大化FCM法における温度とq値の及ぼす影響の検証
*金子 周平安田 真
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
TsallisエントロピーはShannonエントロピーのqパラメーター拡張で、Tsallisエントロピー最大化と組み合わせたファジィc-平均法が提案されてきた。しかし、この方法はq値を決定する方法が明らかになっていない。そこで本研究では、確定的アニーリング法と組み合わせた際の温度とq値がクラスタリング結果に及ぼす影響を検証することで、温度とq値を同時に変更する方法を決定し、クラスタリングに適用して、その有効性を検証した。
著者関連情報
© 2013 日本知能情報ファジィ学会
前の記事 次の記事
feedback
Top