日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第30回ファジィシステムシンポジウム
セッションID: TF3-3
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ARを用いた集中豪雨疑似体験システムにおける視聴覚情報の効果
*松岡 隼平広兼 道幸
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抄録
台風や集中豪雨をテレビの映像やインターネットなどの画像を見ても現実味がなく,雨や洪水の状況をイメージしにくいことが原因であると考えられる.実際に雨を降らすことができるが、高価な機材や広い場所が必要である.また近年では,比較的手軽に安価に現実を味わうことができる技術として,拡張現実感が様々な分野で注目を集めている.本研究では,拡張現実感を用いて台風や集中豪雨に対する危機予知能力を高めることを目的として,雨を疑似体験できるシミュレータを作成した.
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© 2014 日本知能情報ファジィ学会
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