主催: 日本地球化学会年会要旨集
学習院大学
p. 145-
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二酸化炭素地中貯留についての既存の技術経験として主張されていたCO2-EORや天然ガス地中貯蔵での技術的達成に加えて、安価で信頼性の高い漏洩監視技術や漏洩修復技術の用意があれば、堆積盆内での規模を限った二酸化炭素貯留は十分に可能である。気相の上方移行のモデル化にあたっては、表層型メタンハイドレートの集積メカニズムの知見が役に立つ。ただしメタンの物性値を二酸化炭素の物性値に置き換える必要があるのはもちろんである。
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