主催: 日本地球化学会年会要旨集
名古屋大学大学院
国立科学博物館
p. 187-
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水質変成の痕跡を示すTagish Lake隕石に対し、酸段階溶出実験により回収した5つのフラクションのSr、Baの高精度同位体分析およびRb、Sr、Cs、Baの元素濃度分析を行った。各フラクションのRb-Sr壊変系およびCs-Ba壊変系からは年代学データを得ることができず、隕石母天体での水質変成に伴いこれらの壊変系が乱されていることが示唆される。
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