主催: 日本地球化学会年会要旨集
名古屋大学大学院
p. 226-
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本研究では、近年深水層で低酸素化の傾向が見られる琵琶湖北湖観測点において、年間を通じてどのように湖内水中へ溶存酸素が供給されているかの季節変化を定量的に明らかにすることを主目的に、酸素とアルゴンの比の変化が大きい水環境においても十分な精度を得ることが可能な自動分析システム(水試料から抽出した溶存ガスから酸素のみを自動的に分離・精製する)を構築し、琵琶湖北湖について、その濃度と三酸素同位体組成を含めた酸素安定同位体組成を、季節変化を含めて一年間に渡って調べた。
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