主催: 日本地球化学会年会要旨集
九州大学理学府
いであ株式会社
九州大学理学研究院
北星学園大学
JAMSTEC
p. 236-
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陸源物質の溶解は、海洋への主要な元素供給源であり、地球規模の気候変動に影響をもたらしてきたと考えられている。黄砂は代表的な陸源物質で、春先から秋にかけて大量に太平洋上に飛来しているが、海洋における運命は未だよくわかっていない。黄砂などのアルミノ珪酸塩が海洋で受ける化学的変化についての知見を得ることを今回の研究の目標とした。本研究では 典型的な陸源元素であるAlの存在状態を明らかにするために、27Al-MAS NMR 解析を行った。
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