主催: 日本地球化学会年会要旨集
九州大学
p. 53-
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
ある物質が元素を運んでいるかどうかを判断する手段は、その物質の占める割合に対し、対象となる元素の濃度をプロットする。それが、正の相関を示せば、その物質が元素の担体になっている可能性が高いと判断し、それが逆相関を示せば、その物質は元素の担体である可能性はないと判断される。担体が微量元素を残して溶解する性質を持つ時には、この地球化学の常套手段は適用できないことを示す。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら