主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京工業大学
p. 181-
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スモールRNAはセントラルドグマを制御している遺伝子であるため、本当に外部から取り込まれているのか、取り込まれているなら体内での局在はあるのか、そしてそれが機能しているのか、を調べる必要があると考えられる。しかしながら現在のRNA測定の手法ではRNAの配列が異ならない限り内在性と外来性とを区別をすることは出来ない。そこで炭素安定同位体比測定手法を用いることで、スモールRNAの内在性/外来性の区別をすることが可能であるかを検証するための手法を開発した。
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