日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成16年度秋期第44回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: A-12
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歯科用合金の摩擦摩耗特性(その3)
福井 壽男*甲斐川 健太郎鶴田 昌三楊 威遠山 昌志山田 恒新家 光雄
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抄録
咀嚼・咬合運動時におこる歯科用材料の摩擦摩耗特性についての報告してきた。前回は歯科材料の組み合わせによってフレッティング摩耗からスライディング磨耗への移行特性には固有の値が存在することを報告した。しかし、この値付近の往復距離を細かく検討したところ、この値は固有のものではなく、あいまいな関係にあることが摩擦力の曲線波形およびSEM写真から観察された。今回はこの点について報告する。
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© 2004 日本歯科理工学会
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