日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成16年度春期第43回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: A-30
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アクリルレジン床と人工歯の接着修理に関する研究:プライマー塗布後の加熱処理が接着強さに及ぼす影響
*山賀 谷一郎原島 厚本多 宗暁山崎 淳史倉持 健一高橋 洋子日比野 靖中嶌 裕
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抄録
アクリルレジン義歯床からの陶歯脱落における修理を想定して、リペアシステムを用いて陶歯とアクリルレジンとの接着を試みた。この接着に先立ってプライマー処理を行った陶歯を150℃に加熱し、接着強さを測定した結果、接着強さは加熱処理を行ったときの方が、陶歯をフッ化水素酸にてエッチングしたときに比べて大きな値を示した。このことから、陶歯の加熱処理は接着に際して安全で有効な方法と思われた。
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© 2004 日本歯科理工学会
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