日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成16年度春期第43回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: P-26
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PEMAを主成分とするティッシュコンディショナーの組成とゲル化後の動的粘弾性との関係
*村田 比呂司洪 光浜田 泰三
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抄録
本研究ではPEMAを主成分とするティッシュコンディショナーの粉末分子量、可塑剤の種類、エチルアルコール含有量および粉液比とゲル化後の動的粘弾性の周波数依存性との関係について検討した。その結果、本材の損失正接には粉末分子量がもっとも影響した。また、貯蔵弾性率にはエチルアルコール含有量の影響は少なかった。ティッシュコンディショナーの粘弾性的性質は粉末分子量によりもっとも調整できることが示唆された。
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© 2004 日本歯科理工学会
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