日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成20年度秋期第52回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: P-08
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ポスター発表
高い細胞接着性と電気伝導性を併せ持つ生体再建材料の開発
*松岡 真琴, 赤坂 司, 戸塚 靖則, 亘理 文夫
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抄録
本研究では、これまでには無い性質をもった生体インプラント材の開発を目的とし、カーボンナノチューブ(CNTs)の生体親和性・電気伝導性に着目し、CNTsをコーティングしたシリコーンラバー上での細胞培養を行った。その結果、シリコーンラバーの表面をCNTsでコートすることで高い細胞増殖性を付与することができた。またコーティングしたシリコーンは高い電気伝導性を示し、培養細胞に電気刺激を与えることが可能であった。
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© 2008 日本歯科理工学会
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