主催: 公益社団法人 日本アイソトープ協会
弘前大学大学院保健学研究科放射線技術科学領域
弘前大学医学部保健学科放射線技術科学専攻
量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門放射線医学総合研究所放射線防護情報統合センター
国立保健医療科学院生活環境研究部
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食品中の放射性物質に関する現行の基準値に基づく規制の効果を検証するために、モニタリング検査結果から食品の種類ごとに放射能濃度の無作為抽出を行い、食品摂取量及び線量係数を乗じることにより経口摂取に係る預託実効線量を算出した。基準値適用1年目である平成24年度において、規制なしを想定した全ての検査結果による推定線量に比べ、基準値以内の結果による推定線量は小さく、規制は効果的な措置であったと考えられた。
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