国際P2M学会誌
Online ISSN : 2432-0374
IòT時代の研究開発投資のプログラム立案とその妥当性
無形資産のビジネスモデルの投資収益性
武富 為嗣
著者情報
ジャーナル フリー

2018 年 13 巻 1 号 p. 260-272

詳細
抄録
グローバルに展開する日本企業にとって、国内市場が縮小する中で、国内主体の研究開発投資を正当化することが厳しくなっている。特に、IoT時代には、ネット技術でグローバルに連携する製品サービスの開発や生産設備、販売管理の仕組みの構築が求められるが、それらの研究開発投資の妥当性を明確にすることが重要になっている。  ここでは、この様な現在の企業が直面する研究開発投資評価と推進に焦点を当て、プログラムマネジメントの視点からそのアプローチを記述する。
著者関連情報
© 2018 International Association of P2M and Authors
前の記事 次の記事
feedback
Top