国際P2M学会研究発表大会予稿集
Online ISSN : 2432-0382
ISSN-L : 2432-0382
2019 春季
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野外科学的方法に基づくプロファイリング初期洞察手順の提案
*宮崎 愛弓田隈 広紀西田 絢子稲坂 晃義淺野 友希長尾 徹
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p. 393-410

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抄録
プログラムマネージャーは、プロファイリングの初期に発想法を用いて、物事の本質を考え独自の見解をまとめなければならない。一方で、P2Mガイドブック及び先行研究では、特に問題全体を構造化するプロファイリング初期の実践に応じる、具体的方法は十分に明らかにされていない。本稿は、プロファイリングの特に初期洞察を支援する方法の具体化に向け、川喜田の野外科学的方法に基づく初期洞察手順を提案した。そして、事例研究法を用いて実践環境を整える上で留意すべき点や課題の抽出を試み、その結果と考察から今後の研究の方向性を提示するものである。
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© 2019 International Association of P2M and Authors
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