日本プランクトン研究連絡会報
Online ISSN : 2758-8211
Print ISSN : 0549-4109
プランクトンの化学的定量法
松平 近義津田 勉川田 輝重
著者情報
ジャーナル フリー

1956 年 3 巻 p. 30-34

詳細
抄録
プランクトンの定量法についてはその研究目的に応じて個体算定法、容量法、化学的析法等種々の方法が行われている。 茲に述べる化学的定量法は試料の迅速な処理が出来ること、統一された基準で(C, G, S単位で表わされている)定量結果が表現されるので海洋に於ける肥沃度を比較することに好都合である事等の利点がある。
著者関連情報
© 1956 日本プランクトン研究連絡会
前の記事 次の記事
feedback
Top