日本LCA学会研究発表会講演要旨集
第7回日本LCA学会研究発表会
セッションID: B3-14
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社会資本
社会資本整備の流れを踏まえた意思決定段階毎の環境負荷原単位の開発
*曽根 真理木村 恵子神田 太朗菅林 恵太鶴巻 峰夫
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抄録
社会資本整備は、構想、設計、施工等の段階毎に意思決定がなされ、段階毎に整備に伴う環境負荷量を評価することにより環境負荷の少ない社会資本整備を実施することが出来る。段階毎に計画の熟度や求められる計算精度が異なることから、それぞれに適したLCI計算を行うことが望まれる。環境負荷量は、「環境負荷原単位」と「工事数量」の積和により算出する。本稿では、社会資本整備の流れを踏まえて開発した「構造物当たりの原単位」「工種当たりの原単位」「資材の原単位」を紹介する。
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© 2011 日本LCA学会
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