日本LCA学会研究発表会講演要旨集
第7回日本LCA学会研究発表会
セッションID: B1-16
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プラスチック
プラスチック製容器包装のバイオマス素材への転換と処理・利用システムのライフサイクルCO2比較分析
*矢野 順也平井 康宏酒井 伸一
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抄録
プラスチック製容器包装(プラ容)が分別リサイクルされるようになってなお、家庭ごみ中のプラ容の化石由来炭素が焼却過程で主要な温室効果ガス排出源となっている。そこで、ポリ乳酸(PLA)製バイオプラスチックへ素材転換した際のGHG削減効果を解析した。システム境界はプラ容の製造から廃棄までとし、焼却処理やメタン発酵利用等の処理・利用方法を比較することで効果的なバイオプラスチック循環利用システムを明らかにした。
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© 2011 日本LCA学会
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