医療
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細径鉗子を用いた腹腔鏡下虫垂切除術
雨宮 邦彦十川 康弘郷地 英二中野 茂治金子 高明
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1999 年 53 巻 12 号 p. 756-759

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抄録
腹腔鏡下虫垂切除術は腹腔鏡下手術の利点を最も多く享受できる手術である. 細径腹腔鏡, 細径鉗子を用いることによりさらに低侵襲で腹壁瘢痕の少ない手術となる. 年少者に多い急性虫垂炎の手術として推奨できる手術方法である. 我々はすでに数十例の細径鉗子を用いた腹腔鏡下虫垂切除を経験しているが, その経験より標準化しうる手技について報告する.
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© 一般社団法人国立医療学会
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