国際生命情報科学会誌
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第26回生命情報科学シンポジウム
種々食品のストレス改善効果
橋爪 秀一
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2008 年 26 巻 2 号 p. 208-

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抄録
ストレス指標として、唾液中のクロモグラニンA (CgA) 及び瞳孔対光反応より得た新規演算方法採用ストレス強度(瞳孔ストレス強度)を用いて、水を含む種々食品のストレス改善効果を検討した。その結果、CgAを指標とした場合に水との間で有意差 (P<0.05) が得られたのは、チーズ、ホエイタンパク質及びハードビスケットであり、瞳孔対光反応による新規ストレス強度で有意差 (P<0.05) が得られたのは、ソフトキャンディー、カカオエキス、牛乳、生ローヤルゼリー、ガム及びγ-アミノ酪酸 (GABA) であった。更に、両指標で水に対して有意差を有する食品の開発を行った結果、カカオエキス及びホエイタンパク質含有ソフトキャンディーが両指標で有意差 (P<0.01) を有することを明らかにした。
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