国際生命情報科学会誌
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ワークショップ
「気療」で健康増進
神沢 瑞至
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2019 年 37 巻 2 号 p. 197-

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抄録
ビデオ上映では、今まで出演した多くのテレビ番組の中から厳選し、数十頭の動物の群れを遠くから気を送り順次寝そべらしてしまう等の気療パワーの威力をご覧いただきます。 実技指導では、ご自身で実際に気を練り気療パワーを出したり感じたりして、実感して頂きます。 私たち人間は、他の動物と同様に身体から「生命エネルギー」を発散しながら生きています。両手の五本の指からも当然、生命エネルギーが発散されています。私たちは、大脳が主体の「運動機能」により、両手の五本の指を自由自在に動かすことができます。しかし、私たちの両手の五本の指には、もう一つの機能があります。それは脳幹が主体の「癒しの感覚機能」です。癒しの感覚機能としての、両手の五本の指には、生命エネルギーを発散する機能と、人間や動物が発散する目には見えない生命エネルギーを感ずる機能の二つの機能が秘められています。この癒しの感覚機能の存在を知る人は、少ないと思います。両手の五本の指は、「気療理論」と「気療実践」の〝要〟です。癒しの感覚機能には、「自己治癒力」と「他者治癒力」の二つの治癒力があります。これを『自他治癒力』といいます。自他治癒力は、病気やケガの癒しの効果と病気の予防効果があります。今回は、両手の五本の指と自他治癒力との関係を詳しく説明しますので、皆様のご参加をお待ちしております。
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