映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
Print ISSN : 1342-6893
ISSN-L : 1342-6893
セッションID: IDY2000-33
会議情報
エミッタ搭載型高効率冷陰極蛍光ランプの開発
山下 博文山崎 治夫寺田 年宏辻川 信人広橋 正樹
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
エミッタには陰極降下電圧を下げる効果があり、冷陰極蛍光ランプの低消費電力化の方策として注目されている。今回、エミッタ材料としてアルカリ金属酸化物、アルカリ土類金属酸化物、導電性酸化物の3種類の検討を行った。上記3種類の中から最適と思われるエミッタとしてBaOを採用し、その使用条件と設計を最適化することにより、ランプ電流6mAでエミッタ効果持続時間10, 000hを達成できる見通しを得た。(従来、ランプ電流4mA、エミッタ効果持続時間3, 000h)
著者関連情報
© 2000 一般社団法人 映像情報メディア学会
前の記事 次の記事
feedback
Top