映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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セッションID: IST2008-55
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低電圧・低消費電力駆動ソース変調型パルス幅変調方式イメージセンサの研究(アナログ,アナデジ混載,RF及びセンサインタフェース回路)
宍戸 三四郎笹川 清隆香川 景一郎徳田 崇太田 淳
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抄録
我々は、バイオメディカル応用を目指した低電圧・低消費電力CMOSイメージセンサの研究を行っている.低電圧・低消費電力を実現するために、フォトダイオード電位を画素内のゲート接地型コンパレータを用いてパルス幅に変換して読み出すパルス幅変調方式CMOSイメージセンサを採用している.これまでに128^H×96^V画素、電源電圧1.35VのPWMセンサの動作実証に成功している。本報告ではPWM方式のIRドロップに関する特性を定式化しその影響を無視できるよう、0.35μmプロセスを用いて電源電圧1.2V駆動CIF(368^H×320^V)サイズのセンサ設計を行ったので報告する.
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© 2008 一般社団法人 映像情報メディア学会
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