映像情報メディア学会技術報告
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セッションID: MR2010-13
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垂直磁化膜を有するマスターディスクを用いた磁気転写特性(媒体,一般)
藤原 直人西田 陽一石岡 利英杉田 龍二安永 正
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抄録
ハードディスクの高記録密度化,大容量化に伴い,サーボ信号の高速,高精度かつ安価な形成方法が課題となっている.この課題を一挙に解決する方法として磁気転写法が提案されている。垂直磁気記録媒体(スレーブ)に対する磁気転写方法にはスレーブに対し垂直に外部磁場を印可し転写するBit Printing(BP)と水平に外部磁場を印可して転写するEdge Printing(EP)がある。ビット長100nm以下に対して垂直磁気異方性を有したマスターディスクを用いてBPを行った結果、従来のマスターディスクを用いた場合よりも高いSNRが得られた。また、より短ビット領域においてはEPを実施した。
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© 2010 一般社団法人 映像情報メディア学会
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