映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
Print ISSN : 1342-6893
ISSN-L : 1342-6893
セッションID: AIT2011-72/3DIT2011-
会議情報
位相変調型高精細液晶デバイスを用いたキノフォームとホログラムの動画再生像の比較検討(3次元映像及びホログラフィー)
戸塚 真隆佐藤 甲癸高野 邦彦大木 眞琴
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
現在、カメラの入力実写像(e.g.,262,144 elements in a 512×512 matrix)から50fps以上で、コンピュータにより一回のフーリエ変換で合成したホログラムデータを白色LEDまたは赤色LDで動画像再生を行っている。このシステムで、位相変調型高精細液晶デバイスを用いて、キノフォームと位相ホログラムの動画像再生実験を進めており、今回はそれらの比較検討について報告する。
著者関連情報
© 2011 一般社団法人 映像情報メディア学会
前の記事 次の記事
feedback
Top