映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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セッションID: AIT2012-122/IDY2012-
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超臨場感コミュニケーションの可能性(高臨場感ディスプレイフォーラム2012~更なる臨場感を求めて~)
榎並 和雅
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抄録
あたかも同じ場所にいるかのようにコミュニケーションできる超臨場感コミュニケーションは、別の場所にある立体映像や音響,触覚,嗅覚といった五感を刺激する情報を手元側で再現提示することによって実現できる.こうした技術はここ数年着実に進歩している.情報通信研究機構NICTでは,ホログラフィや大画面裸眼立体映像、多感覚インタラクションの研究を進めている.また,NICTが主催している超臨場感コミュニケーション産学官フォーラムURCFは,関連する技術の進展に資するため活発に活動を続けている.URCFが設立されてから5年経過したこの機に,体制を一新した.本講演では,NICTの研究やURCFの活動を中心に紹介する.
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© 2012 一般社団法人 映像情報メディア学会
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