映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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41.08 立体映像技術/ヒューマンインフォメーション
セッションID: 3DIT2017-8,HI2017-52
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立体映像による視覚疲労の自覚評価についての分析 -大野と鵜飼(2000)による自覚評価質問紙を用いて-
*氏家 弘裕渡邊 洋
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抄録
立体映像が観察者に与える視覚疲労についてはさまざまな症状が知られており、これを計測する手法として、主観評価については大野と鵜飼 (2000)が 28項目の症状について報告する自覚評価質問紙を開発している。本研究では、立体映像観察時にもちいたこの質問紙の計測結果をもとに、 Kuze and Ukai (2008)と同様に因子分析を試みることで主要な因子の抽出を試みるとともに、その項目の絞り込みについて検討する。
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© 2021 一般社団法人 映像情報メディア学会
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