自動制御連合講演会講演論文集
第57回自動制御連合講演会
セッションID: 1B00-6
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OS 再生可能エネルギーの大量導入を実現する社会的基盤技術の相互連携(2)
系統故障時の供給不足と余剰電力を考慮した最適運用と最適設備配置
*小西 隆介高橋 正樹
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抄録
再生可能エネルギーの大量導入が求められているが,同時に系統故障等のリスク抑制が必要である.電力貯蔵装置の導入はリスク抑制のための有効手段であるが,高コストのため最小限の導入が望ましい.本研究は,太陽光発電と電力貯蔵装置の配置と系統運用を同時に考慮できる最適化問題を定式化し,基幹系統故障時に発生する供給不足・余剰電力の抑制を目的とした太陽光発電と電力貯蔵装置の最適配置を得た.その結果,供給不足と余剰電力の双方を考慮した場合の耐故障性が配置と系統運用に与える影響を示した.
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© 2014 計測自動制御学会
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