主催: 一般社団法人 日本機械学会, 公益社団法人 計測自動制御学会, システム制御情報学会, 公益社団法人 化学工学会, 公益社団法人 精密工学会, 一般社団法人 日本航空宇宙学会, 一般社団法人 電気学会
共催: 北九州市, 51の学会,協会などから協賛
会議名: 第59回自動制御連合講演会
開催地: 北九州国際会議場
開催日: 2016/11/10 - 2016/11/12
本研究ではLRF計測値を用いた線分ベースSLAMにMoving Horizon Estimationを適用する.線分ベースSLAMでは各線分に対する計測データ数が少ない際,その観測ノイズの影響が大きくなる.提案手法ではデータ数が多い線分の評価の比重が相対的に大きくなり,データ数が少ない線分の観測ノイズの影響を受けにくい.提案手法の有効性はEKFによるSLAM手法とのシミュレーションによる比較で検証する.