夢を挑戦をあきらめるジュニア選手が多く存在することを、残念に思い、ジュニア選手の成長を支援したいと考えた。そこで、ジュニア選手の成長を支援することを目的として、支援プログラムを構成し、実践した。 実践した結果、ジュニア選手は、主体的で自律的に、自分の気持ちをコントロールしマネージメントできるように成長した。 また、ジュニア選手とのコミュニケーション方法を変えた結果、これまでにない良い戦績を収めただけではなく、前向きに今後の課題を話し合い、挑戦し続ける姿勢がみられるようになった。 ジュニア選手としての最後の全国大会では、良い戦績を収めた。さらに、大学進学後も、挑戦し続けている。 以上より、今回の支援プログラムは、ジュニア選手の成長を支援する取り組みの一例として示唆を与えるものであったと考えられる。