名古屋大学
2022 年 64 巻 2 号 p. 84-88
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福島原発事故初期の大気中濃度,放出源情報,気象データ等の大気環境に関するデータセットが整備された。これらは2011年3月中の主要プルームの国内での動態を網羅するものである。大気拡散数値モデルの国際比較により,事故後モデル性能が向上し事故初期のプルーム動態予測が可能であることが示され,計算結果の不確かさを踏まえた緊急時利用法が提案された。
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