日本社会情報学会全国大会研究発表論文集
日本社会情報学会 第21回全国大会
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m-ラーニングにおける自律型学習モデルの検討
*小薮 慶太郎太田 敏澄
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p. 34-37

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抄録
携帯電話等を使ったm-ラーニングは継続的な学習によって学習成果があがるものの、多くの学習者が学習の中断ないし、放棄をしているという観察結果がある。本研究ではm-ラーニングモデルを改善するうえで、個人的な学習が中心となってきている現状を踏まえ、自律型学習をめざしたm-ラーニングモデルの構築をログデータとアンケートから情報のフィードバックを基にして行った。
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© 2006 日本社会情報学会
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