日本社会情報学会全国大会研究発表論文集
日本社会情報学会 第21回全国大会
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情報リテラシー新指標の開発に関する研究
*清水 裕史坂部 創一関口 義一
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キーワード: 情報リテラシー, QOL, WHOQOL26
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p. 38-41

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抄録
情報化の進展は、個人や社会全体のQOL(Quality of Life: 生活の質)を向上させるという暗黙の社会的通念が人々の間にあったと思われる。しかし近年、インターネット犯罪やテクノ依存症など影の側面が顕在化しつつある。この情報化社会がQOLに与える影の側面を抑制し、光の側面を促進するためには、適切な情報リテラシーが要求される。しかし、QOLの向上を重視した情報リテラシーの先行研究はあまりみられない。そこで、本研究ではこの視点から情報リテラシーの新指標を開発し、その信頼性と妥当性を検証した。
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© 2006 日本社会情報学会
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