広島大学大学院国際協力研究科院生
2016 年 22 巻 2 号 p. 85-95
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本研究は,児童の数学的概念の理解におけるオープンアプローチの影響を調査したものである。対象はジャマイカの地方にある2つの小学校の第4学年である。1つの学校は男女別のクラス編成である。授業はオープンアプローチな教授方法を用いて行われた。量的分析では,すべての男子が女子よりよい成績を示したが,性差は問題によって様々であった。
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