経営情報学会 全国研究発表大会要旨集
2003年度秋季全国研究発表大会
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属性数が多い仮想実験に基づく商品企画
*高橋 武則
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p. 4

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抄録
仮想商品を用いた仮想実験において,属性(因子)と水準の設計は極めて重要である.しかしながら,従来のアプローチは,実験で取り上げる属性数の増大が回答者負担の増大になることを配慮し属性数を少数に抑えている.回答者にかかる負担は実験で取り上げる属性数・水準数,仮想商品案(プロファイル・カード)の枚数,計測スケール(回答形式),そして仮想商品案の構成方法・実施方法の4点に影響される.本研究は属性数を増やすことにより獲得する情報の量と質を上げるアプローチを議論する.
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© 2003 経営情報学会
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