日本気管食道科学会会報
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特集3 シンポジウム3:気道領域における最新の話題
気道狭窄に対するインターベンション「ステントを中心としたアプローチ」
白石 武史, 白日 高歩
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2008 年 59 巻 2 号 p. 149-153

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抄録
胸部悪性疾患による気道狭窄が発生した場合,気道インターベンション治療(気道ステント治療)は窒息を主とする患者の重篤な症状を緩和する有力な治療法となる。気道ステントは19 世紀末に開発されて以来,金属材料あるいはシリコン素材がその主材料となりさまざまな形に進化してきた。最近のステントには強度,安定性ともに優れたものが開発されており長期耐性も十分なものが利用可能である。気道ステントの歴史と現状を紹介し,その未来を考察する。
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© 2008 特定非営利活動法人 日本気管食道科学会
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