埼玉医科大学総合医療センター血管外科
2024 年 64 巻 7 号 p. 111-117
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下肢末梢動脈疾患治療において腸骨動脈領域では血管内治療が第一選択となりつつあるが,非解剖学的血行再建である大腿–大腿動脈間交叉バイパスは低侵襲で開存率も良好で跛行症例だけでなく包括的高度慢性下肢虚血症例においても有用な場面が存在する。当院のデータから下肢末梢動脈疾患治療における大腿–大腿動脈間交叉バイパスの意義を示す。
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