電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成23年度電気関係学会九州支部連合大会(第64回連合大会)講演論文集
セッションID: 09-2A-11
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ある3元巡回符号における独立集合の構成について
鄭 俊如戒田 高康
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抄録
巡回符号の最小距離を計算するため、さまざまな限界式を提案されている。Shift限界は優れている限界式としてよく知られている。最大のShift限界の値を計算するため、独立集合をうまく構成する必要がある。しかし、独立集合の構成パタンが多いため、計算量が非常に大きい。本稿では、著者らが提案したアルゴリズムを用いて、真の最小距離まで計算できる3元(22,11)巡回符号の独立集合の構成について説明する。
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© 2011 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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