電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成24年度電気関係学会九州支部連合大会(第65回連合大会)講演論文集
セッションID: 06-2P-10
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シリコーン油および気中絶縁されたプリント配線パターン間微小ギャップでの絶縁破壊電圧特性
*清末 真生重久 研成大塚 信也
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抄録
機器の小型化に伴いプリント基板配線パターン間隔は縮小されている一方で、機器の大容量化、高電圧化が進んでいる。そのため、配線パターン間隔の絶縁特性を明らかにすることが望まれている。本論文では、プリント基板上に円盤対向電極をパターンし、ギャップ長0.1mmから10.0mmの微小ギャップにおける気中及び油中の絶縁破壊電圧について報告する。また、直流、交流、静電気サージの印加電圧波形が絶縁破壊電圧に与える影響を検討した。
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© 2012 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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