主催: 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
会議名: 平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会
回次: 70
開催地: 琉球大学
開催日: 2017/09/27 - 2017/09/28
細胞や受精卵への物質導入は 化学物質の影響評価や遺伝子組み換え等に不可欠な技術である。その中で電気パルスを用い、物質導入を行う方法をエレクトロポレーション法と呼んでいる。 我々は、組み合わせパルスを用いてエレクトロポレーションの高効率化を目的とした研究を行ってきた。 今回は、HL-60細胞(ヒト前骨髄性白血病細胞株)を対象とし、印加パルスの条件(単パルス、組み合わせパルス、振幅、パルス幅、パルス間隔など)と周囲溶液の条件(RPMI1640のみ、RPMI1640にGFPを混ぜたもの)を変化させ生存率を調査した。