電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第70回連合大会)講演論文集
セッションID: 08-1P-06
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ハンドジェスチャーを用いた3Dユーザーインターフェースの提案
*西本 渉北園 優希
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抄録

ハンドジェスチャーを用いて感覚的に入力できるような新しいユーザーインターフェースを開発した。 ハンドジェスチャーを用いて実際に3次元方向に手を動かしその動作により入力するというコンピュータのための新しいインタラクションである。このインターフェースで、手袋タイプ装置の指先に付けられる赤外線LEDで、縦横の2次元方向に動かし画像処理を用いて認識し、接触なしで2次元方向の位置座標を取得できる。超音波センサを追加して手前奥方向の3次元方向の位置座標を取得する。曲げセンサを用いてハンドジェスチャーを実行することによって、行動を入力できる。このインターフェースは、3Dオブジェクトの操作に適している。

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© 2017 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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