JFEテクノリサーチ株式会社 [日本]
岩手大学 理工学部 [日本]
2026 年 75 巻 2 号 p. 29-32
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カソード側にステンレス鋼製PTLを用いたPEMWEセル(Cell 1)およびカーボンペーパーを用いたセル(Cell 2)の劣化加速試験を行った.Cell 1のセル性能はCell 2に劣るが試験による変化は認められなかった.試験中のCCMからのF-遊離速度はCell 1の方が高く,試験後のCell 1のカソードPTLに腐食痕およびCCMに金属汚染も認められたが,セル性能に影響しない範囲で生じたものと考えられる.
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