日本作物学会関東支部会報
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15 登熟期の低温、穂切除がオオムギの生育と生存に及ぼす影響
高崎 康夫澤野 英敏礒田 昭弘野島 博
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p. 45-46

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抄録
秋播き麦類は、翌年結実して株全体が枯死する。しかし条件によっては枯死せずに生存を續ける場合もあるという。そこで本実験では、枯死しにくい条件と考えられる登熟期の低温と、生殖生長を完全には行なわせないための穂切除がオオムギの生育と生存に及ぼす影響を調べた。
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© 1991 日本作物学会関東支部
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