腸内細菌学雑誌
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総  説
「Bergey's Manual of Systematic Bacteriology第1版」に記載された分類とその後の分類の異同―グラム陽性菌
影山 亜紀子五十君 靜信
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2008 年 22 巻 4 号 p. 233-240

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抄録
1984年から1989年にかけて出版された「Bergey's Manual of Systematic Bacteriology」は細菌分類学における膨大な知見を包括的にまとめたものであり,細菌分類学の分野で最も権威を認められている著書の一つである.近年,分子生物学的な細菌学の進歩により16S rDNAの塩基配列が決定され,この情報を基に大幅に分類体系が変化している.現在,「Bergey's Manual of Systematic Bacteriology第2版」が出版されつつあるが,本稿では主な嫌気性グラム陽性菌について,近年細菌分類がどのように変化したかをまとめてみた.
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© 2008 (公財)日本ビフィズス菌センター
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