長野大学環境ツーリズム学部
2025 年 36 巻 2 号 p. 39-54
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本研究の目的は、周辺街路から富岡製糸場にむけた視線の特徴を明らかにすることである。視線は次のとおり4分類できることを確認した。(1)建物を間近に見上げる迫力のある視線、(2)まちのシンボルである煙突が街並みのうえに浮かぶ視線、(3)建物が絵画的で見えやすくほどよい視界に収まる視線、(4)建物が街並みに馴染む視線である。この結果を基に富岡製糸場周辺の景観形成のあり方の検討を行った。
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