Ai情報センター代表理事
2019 年 39 巻 7 号 p. 748-752
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オートプシー・イメージング(Ai)は,CTまたはMRIを使用して死因を特定するための検査手法である.現在Aiは犯罪見逃しを防ぐため,または医療関連死が疑われる場合に実行されることが多い.しかし,CT装置はすでに日本全国に多数あり,誰でもどこでもAiを実施することが可能であり,今後,Aiは,社会的に受け入れられ,将来的にはもっと普及すると思われる.今回,医療事故調査制度におけるAiの重要性について解説した.
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