国立循環器病研究センター心臓血管内科
久留米大学心臓・血管内科
兵庫医科大学循環器内科
岡山大学循環器内科
旭川医科大学循環器内科
佐久総合病院佐久医療センター
北海道大学循環器内科
新宿海上ビル診療所
国立循環器病研究センターデータサイエンス部
大阪医科大学医学教育センター・循環器内科
東京医科歯科大学人体病理学
2018 年 38 巻 1_2 号 p. 34-39
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心臓サルコイドーシスでは,副腎皮質ステロイドなどの免疫抑制薬を終生内服することが必要とされている.しかし長期のステロイド内服による副作用の懸念,経過中にステロイド増量が必要であった例が約2割に上ることも報告され,根本的な治療が望まれている.サルコイドーシスの原因としてアクネ菌の関与が報告されており,抗菌薬(クラリスロマイシンとドキシサイクリン併用)を用いた前向き探索研究(J-ACNES研究)を開始した.
サルコイドーシス/肉芽腫性疾患
日本サルコイドーシス学会雑誌
サルコイドージス研究会誌
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