有限会社 開成舎
北海道根室振興局産業振興部林務課
2026 年 52 巻 1 号 p. 147-150
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北海道羅臼町の整備7か年経過した斜面において侵入植物と周辺を含めた現況を調査した。その結果,風散布型種子の母樹や群落が施工地より高い位置に存在することが自然侵入の可能性が高い立地条件であり,とくに先駆樹種の自生種植物ケヤマハンノキでは種子散布範囲と稚樹の好適な生育条件との重なりが侵入域の形成につながったと考えられた。
緑化工技術
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