九州歯科学会総会抄録プログラム
第63回九州歯科学会総会
セッションID: O-20
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最近5年間のインプラントの臨床統計的検討
*河野 信彦
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キーワード: 臨床統計, インプラント
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抄録
最近のインプラントの進歩は目覚しく、仮骨延長、GBR、サイナスリフト等顎骨の改造が盛んに行われ、咀嚼に苦しむ患者の解放に寄与している。山口県のほぼ中央に位置する人口約12万人の地方都市においても、一般患者のインプラントに対する感心も次第に高まってきており、インプラントを希望して来院する患者が年々増加する傾向が見られる。そこで、地方都市の1開業医における最近5年間のインプラントの現況を述べてみたい。
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© 2003 九州歯科学会
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