甲南大学経営学部准教授
松山大学経営学部講師
神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程
流通科学大学商学部准教授
名古屋産業大学現代ビジネス学部准教授
神戸大学大学院経営学研究科教授
2026 年 34 巻 1 号 p. 37-51
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本研究では,評価期間末に業績数値を意図的に急増させる現象(期末スパイク)について検討する.実際に期末スパイクが生じている企業のケース・スタディを通じて,期末スパイクが企業に与える影響,およびそれがどのように認識されているかについて調査を行った.調査の結果,この企業では期末スパイクが関連部門に混雑コストをもたらしていること,それにも関わらず期末スパイクが容認されていることが確認された.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら